粗大ごみやリサイクル家電の処分方法

大型の不要品の処分方法についても抑えておこう。

「引越しの準備」と聞いてイメージするのはどんな事ですか?

恐らくダンボール箱に囲まれて、本や洋服・食器などを箱詰めする姿を思い浮かべる方が

多いのではないかなと思います。

 

 

 

もちろんそれらも引越し準備としては必須ですが

それよりも先に手をつけておくべき事があります。

それは「粗大ゴミ」です。

 

 

 

例えばひとり暮らしを解消して実家に帰る時や

引越し先の部屋の間取りが現在と大きく異なり、家具をたくさん入れ替える場合

多くの粗大ゴミが発生します。

 

 

まずは自治体に電話して回収予約をする事になりますが

「電話してすぐに回収してもらえる訳ではない」事に注意が必要です。

 

 

 

お住まいの自治体や混雑時期(春の引越しシーズンはかなり混み合います)で

差はありますが、最速でも1週間は先になると考えて下さい。

 

 

この事からも、引越し日が決まったらなるべく早く粗大ゴミで出すものを

決めてしまう事が大切です。

 

 

粗大ごみ回収にはシールの購入が必要になりますので、コンビニでお買い求めください。

 

費用は自治体により異なります。(大体1品につき300円〜500円程度が目安)

 

 

回収方法は、シールを購入し、粗大ごみに貼り、自治体に電話をし、自宅前に取りに来てもらうという流れです。

 

ごみステーションに持って行く訳ではないのでご注意ください。

 

 

また、自治体で回収できないものも存在します。

 

 

家電リサイクル法に基づき処分が必要になるもの(冷蔵庫・洗濯機・TVなど)は有名ですが

思わぬ盲点になりやすいものとして「スプリング入りマット」「オイルヒーター」

などがあります。

 

 

家電リサイクル対象は、

 

家庭用エアコン

液晶・ブラウン管テレビ

冷蔵庫

洗濯機(ドラム式も)

衣類乾燥機

 

の5品目です。

 

リサイクル費用はメーカーにより若干異なります。

 

回収方法は、郵便局でリサイクル券を購入し、対象家電に貼り、自治体指定の引き取り店に引き渡す、もしくはその家電を購入したショップに引き取ってもらうという流れになります。

売却したショップは古い家電を引き取る義務があります。

 

 

回収できないものに関しては、自治体のHPに必ず記載がありますので

引越しが決まったら、最初に確認してみてくださいね。

 

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